苗場山(なえばさん)

写真1

写真2

写真3

 

目次

苗場山新着登山情報

苗場山ってどんな山?

苗場山の位置は、どこにあるの?

苗場山の登山適期は?

おススメ!小赤沢登山コース(日帰りコース)

苗場山の綺麗なお花たち

苗場山がある秋山郷ってどんなところ?

 秋山郷(苗場山)へのアクセス

令和4年 苗場山新着登山情報 

登山道情報
 

R4.7.28 苗場山頂ヒュッテ支配人より

 

7/29~7/31に登山を予定されるお客様、
この期間湯沢町ではフジロックフェスティバルが開催されます。
交通機関、道路情報について事前に下調べされることをおすすめします。
大渋滞でタクシーに乗れなかったり、町営駐車場にたどり着けなかったり、、、という方がいらっしゃいます。
ホントにスッゴいですからね!!!(笑)
※経験された方、私も山にいて実際目にしたことはないので具体的な所を代弁していただけると助かります。

 

R4.7.20 苗場山頂ヒュッテより

 

 
 
 
 
 
 
 

 

R4.7.15 北信森林管理署より

 

登山道情報
 
大赤沢新道は未整備のため、通行禁止となっています。
苗場山頂にはまだ一部残雪が残っており、例年より多めとのことです。
木道の一部に欠損や、釘が飛び出ている箇所があるため、
木道を歩く際には景色に気を取られず、足元にも注意してお歩きください。
 
 

R4.6.17 苗場山頂ヒュッテ支配人より

 

登山道情報
 
赤湯温泉 昌治新道
毎年山頂台地への急登が雪庇になります。
山頂に向かって右側の笹藪を巻いて上がれるようになりました。
笹で滑りやすいです。手袋は必須です。
また、雪庇下数十メートル残雪あります。
気温によって固い時もあります。軽アイゼンあったほうがいいですね。
 
赤湯温泉赤倉山ルート
まだ情報がありませんが残雪、倒木が予想されます。GPS持参推奨です。
歩きやすさでは昌次新道をお勧めします。
山頂台地では少しずつ花も咲き始めました。
ワタスゲ今年は多そうです!
 

R4.6.16 苗場山頂ヒュッテ支配人より

 

登山道情報。
 
小赤沢ルート 
融雪も進み9割登山道が出てきました。
やっと開山したと安心して言えるかなという状況になりました。
まだ2箇所ほど雪渓渡り有りますがロープがあるのでそれほどの危険は無いと思います。
踏み抜き転倒注意です。
9合目はまだまだ残雪歩きになりますが目印ついています。
お花も5合目辺りまでで増えています。
写真見てください。きれいですよー(^^)
 
R4.6.14 苗場山頂ヒュッテ支配人より

 

祓川ルート 地元ガイドさんがテープ目印、倒木処理等行ってくれました。
不馴れな方は軽アイゼンある方が良いとの事。
晴れていれば道は分かりやすい。
赤湯昌治新道 引き続き最後の急登に雪庇あり。体力自信あれば巻いて登れる(笹の急登)。
小赤沢ルート 5.5合辺りから所々残雪。
低温時雪渓渡りにアイゼンある方が良い。
踏み抜き注意。雪渓端は特に注意!
花 小赤沢3合目よりシラネアオイ、ムラサキヤシオ、コイワカガミ、ショウジョウバカマ、etcまだまだ株は少ないです。
山頂台地ガスると迷うが地図コンパス頼りに小屋には着けます。
 
 

R4.6.08 苗場山頂ヒュッテ支配人より

 
 
小赤沢ルート 5合よりほぼ残雪。ピンクテープにて目印。
危険箇所ロープ設置しているがアイゼン推奨。雪渓踏み抜き注意。
目印を確認しながら歩けば道迷いは無いと思います。
祓川ルート 11日より和田小屋下の町営駐車場(有料)オープン。
アクセス車道にゲートあるが無人時でも手で開きます。
有人時は登山と告げる。(山菜採りは有料。)
和田小屋より残雪との事です。
こちらは湯沢町の管理になります。
ヒュッテでは目印等付けておりません。
チャレンジされる方、軽アイゼンはお持ちになった方がいいと思われます。
赤湯昌次新道 最後の山頂台地にへの急登が雪庇になっています。
笹の斜面を巻いて登れますが体力に自信無い方はまだ控えた方がいいと思います。
山歩きの基本ではありますが地図、コンパス必ずお持ちください。
ヒュッテ自販機は現在お札が使えなくなっています。小銭のご用意をお願いします。
余談ですがこれからの時期、山には登山者だけでなく山菜採りの人も入ります。
藪の中からガサガサと音が聞こえたらまず「おーい!」と声かけてください。
過去に熊だと思って石を投げた人がいます。
大怪我します。熊にも投げちゃダメですけどね(笑)

 

R4.6.02 苗場山頂ヒュッテ支配人より

 

山頂台地(小赤沢ルート8.5合)からヒュッテまでの目印について。
先日お伝えしましたが苗場山にはまだまだ雪が有ります。
ホワイトアウトした中では道迷いしやすくなっております。
本日分かりにくい所には目印をつけてきました。
台地から小屋への向かい方、(小赤沢ルート)坪場と呼ばれる8.5合目より9合目までは部分的に出ている木道を探しつつ左手の雪の際を進む。
9合過ぎにロープを張ってあるのでそれをたどって右手樹林帯に向けてトラバース。樹林帯内はピンクテープを目印に進む。
樹林帯内もトラバースの感覚が強いです。
木道が出てくるので「苗場山頂」の矢印に従い途切れるまで歩く。
その先細いロープで次の木道まで誘導。
木道がまた途切れたら高いところを目指して左手の雪の際を歩けば小屋まで来れます。
視界のある時なら全く難しいことはないのでご心配なく!
 

 

R4.5.31 苗場山頂ヒュッテ支配人より

 

6/1の山開きについて。山の季節はまだまだ冬~春を行き来しています。残雪もたくさん有ります。
気温は氷点下~20℃辺りで変動しています。
 
いくつか注意点。
苗場山は山頂が2km四方ぐらいの台地になっています。プリンをイメージしてください。
間違ったアプローチをすると台地の手前数mが垂直の壁or雪庇で登れません。正ルート(小赤沢)でも6~8.5合目まで急斜面のトラバースです。
雪質次第でアイゼン、軽アイゼン必要な場合があります。
山頂台地(8.5合~)はガスがかかると目標物が全くありません。
小屋番でも何も持たずに歩けば道をロストします。
もちろん地形を理解しているので小屋には帰れますが小屋が見えるまでは自分の位置がわかりません。(ホワイトアウト時は小屋から5m位でやっと見えます。)
例年であれば小赤沢9合辺りから誘導のロープを張っておりますが,
現在オープン準備が間に合っておらずまだ設置できておりません。
土曜日までには設置の案内ができるかと思いますが各自、地図、コンパス又はGPSの携行を強くお勧めします。
方角さえ間違えなければ、稜線沿いを歩いて小屋にたどり着けます。
なるべく早い到着を心がけてください。
山頂台地の登山道は木道が敷かれています。
これは人が歩きやすい様に設置されているのではなく、人が湿原に踏み入らない様にしかれているのです。
つまり木道も雪もなければそこは登山道を外れています。
緊急時以外には決して湿原を歩かない様にして下さい。
まだまだ登山道は雪に埋まっています。
小赤沢5合目過ぎからのトラバース、9合目からの樹林帯の抜け方、どちらも地形に騙されて真っ直ぐ上を目指しがちです。要予習です。
所々目印もありますが融雪によって高さが変わります。広い視野で探してみてください。先行者の踏みあとは過信しない事!
 
笑顔でお会いできるよう万全の備えでお越しください(^^)

 

R4.5.25~26

2合目にある橋が折れています。通ることは可能ですが注意が必要。

4合目から上はほぼ雪道です。軽アイゼン、またはアイゼンが必要。

頂上は完全に雪景色です。(画像をクリックすると拡大されます)

 

■赤湯より赤倉山経由

道不明瞭。アイゼン推奨したほうが良い。

 

 

登山客が少なく情報が不足しています。

登られた方は栄村秋山郷観光協会まで情報をお伝えいただければ幸いです。

 

 

★過去の登山情報は⇒こちら

 

~下記内容を必ずご確認ください~


山の事故が相次いでいます。ご自分の体力・技量を過信せず、入念に準備して安全登山をお願いいたします。

登山計画書は必ず提出しましょう。

くわしくは、こちら長野県の登山計画書ページです。

 

「コンパス」ならスマホ、パソコンから登山計画書を作成できます。(すべてのルートが登録されているわけではありません)

外部サイトに移動します

 

※入山する際は新型コロナウイルスの感染予防もお願いいたします。屋外とはいえ感染のリスクはゼロではありません。登山道や山小屋などにおいても「密」を避け、消毒液やウェットティッシュ、マスクなどの感染防止グッズを携行し、衛生管理を徹底してください。

「うつさない」ための思いやりと「もらわない」ための対策をお願いいたします。体調に不安を感じたら入山をやめることもひとつの思いやりです。無理な登山は絶対にやめましょう。

 

  • 苗場山の美しい自然を守るために決められた歩道・木道を歩き、それ以外は歩かないようにしてください。
  • 草木を折ったり、持ち帰ったりしないでください。
  • 自分の出したゴミは、必ず自分で持ち帰ってください。

 

 
苗場山山頂ヒュッテFACEBOOK↓↓

 

苗場山ってどんな山?

image29-苗場山の池塘 

 

苗場山地塘 (3)

 

山頂の台地は600ヘクタールの広大な高層湿原、標高2,145mで、日本百名山の一つで上信越高原国立公園に属する。他の山には例をみない特異な山です。湿原には千を超す大小の池塘が散在し、百数十種の高原植物が春から秋まで咲き誇る、まさに「天空の楽園」となっています。

 

標高山頂所在地山域最高気温(6月-8月)最低気温(6月-8月)
2,145m新潟県・長野県三国山脈20.1℃5.2℃

 

 

苗場山の位置は、どこにあるの?

 山頂所在地は、秋山郷のシンボル苗場山(標高2,145m/日本100名山)は長野県と新潟県の県境にまたがるどっしりとした量感のある雄大な山です。首都圏からのアクセスも良く、早朝出発すれば、充実日帰り登山が出来る100名山としても有名です。

 

栄村案内MAP

栄村MAP 苗場山〇

 栄村案内MAP PDF

 

秋山郷周辺の観光スポット

栄村 山 MAP_page-0001 苗場山 〇

秋山郷案内MAP PDF

 

 

Google Map 苗場山頂

 

 

 

 苗場山登山適期は?

 登山しやすい時期は6月下旬~10月中旬です。6月後半までは雪が残っていることもあります(例年四合目より残雪が多いです。濃霧などで迷いやすく、地図・コンパス・軽アイゼンなど冬装備が必要です。)10月はもう冬の寒さで積雪もあります。天気予報を都度チェックし、服装や装備には注意しましょう。

登山適期紅葉時季積雪期残雪期
6月下旬~10月中旬9月下旬10月下旬~5月上旬6月上旬~中旬頃

 毎年異なりますので、登山情報を確認し登山をお楽しみください→栄村役場登山情報

おススメ!長野県小赤沢登山コース (日帰り)

 長野県小赤沢(こあかさわ)コース!!

苗場山 山プラ

出典:ヤマプラ
 
 
【2020.8月 大赤沢新道情報】
 
 ※新潟県津南町管理でした、「大赤沢新道」は2020.8.24に廃道となりました。
 
 
 
距離コースタイム標高差日程難易度

約16.4km

約12.5km

小赤沢→山頂△約5時間10分 ▼約4時間半

    苗場山3合目小赤沢登山口 → 山頂△約3時間~3時間半 ▼約3時間

1,382m

815m

日帰り初級・中級
 
 
苗場山登山道 手書きマップ【長野県側】
 
 
 
小赤沢登コース
 

 

※見学時間等の時間は含まれません。コースタイムなので自分の足と相談をし無理のない登山計画を。

※秘境秋山郷ではカーナビと文明の利器が通用しません。カーナビが誤って案内する場合がありますので注意して走行願います。

 

 

小赤沢バス停

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車【約5分】 徒歩【約20分】

 バスをご利用の方は、秋山郷小赤沢バス停を降車ください。

大瀬の滝緑03

 

大瀬の滝(苗場山1合目)

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車【約10分】 徒歩【約1時間10分】

苗場山登山道1合目にある滝。

苗場山からの雪解け水が流れてきます。荒々しい岩の間から落下する滝は実に男性的で雄大なスケールです。

登山口3合目

 

苗場山3合目小赤沢登山口

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徒歩【約1時間20分】

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駐車場無料(約100台)、公衆トイレ完備をしています。

全面舗装となっています。お車でお越しの方は3合目小赤沢登山口から登られる方が多いです。

小赤沢登山口3合目Google Map はこちら

(注)駐車場でのテント設営は不可です。

※長野県登山安全条例が制定され、平成28年7月1日から登山計画書の提出が必要となりました。登山口にある登山ポストに登山計画書を投函してください。詳しくはこちらをご覧ください!

苗場山6合目

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徒歩【約1時間30分】

 

苗場山地塘 (3)

 

苗場山9合目 坪場

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徒歩【約1時間】

山頂付近の600ヘクタールに及ぶ大湿原には、大小無数の池塘が水をたたえ、コバイケイソウ、チングルマ、ワタスゲ、ドウダンツツジ、ヒメシャクナゲなどの美しい高山植物が群生しています。

苗場山自然体験交流センター (2)

苗場山自然体験交流センター(苗場山頂ヒュッテ)

yajirushi01

▼ 小赤沢コース(3合目登山口 約3時間)

▼ 小赤沢コース(1合目    約4時間半)

ログハウス風の建物で定員92名苗場山頂唯一の宿泊施設。

浄化槽による水洗トイレを完備し、天水を浄化して食事や飲料水に提供するシステムを取り入れるなど、周囲の自然環境にも配慮しています。

天空の楽園と言われる高層湿原が一望できる施設で、自然体験拠点として登山者の皆さんにご利用いただいています。

 

新型コロナウイルス感染症対策のため、ご予約の前に必ずご案内事項をご確認いただきますようお願い申し上げます。

【重要】苗場山自然体験交流センター(苗場山頂ヒュッテ) ご案内

 

苗場山自然交流センター(苗場山頂ヒュッテ)

 

 

 

苗場山の花々

苗場山の花々の一覧表
ゴゼンタチバナチングルマシラネアオイ
ゴゼンタチバナチングルマシラネアオイ
6合目
  • 花期/6~7月
  • 花色/黄白色
  • 花のつき方/茎の先に十数個が集まってつく

白い花や真っ赤に熟す実が可愛らしい。白い花のように見えるのは総苞片で、花はその中心部に十数個がかたまってつく。

9合目
  • 花期/6~8月
  • 花色/帯黄白色
  • 花のつき方/枝の先に1個つく

和名は実に生えた羽毛状の毛が輪状に並ぶ姿が、子供が遊ぶ風車(稚児車)に似ることことにちなむ。花、実、紅葉ともに鮮やかで、高山植物を代表する種。実は風によって運ばれる。

6合目
  • 花期/5~7月
  • 花色/淡紅紫色
  • 花のつき方/枝先に1個

和名は白根山(栃木県日光)に多いこと、葉の形が葵に似ていることにちなむ。高山というよりも日本海側のブナ林白馬岳などの雪渓わきのように湿った傾斜地に多い。日本特産。

コバイケイソウニッコウキスゲキヌガサソウ
コバイケイソウニッコウキスゲキヌガサソウ
9合目
  • 花期/6~8月
  • 花色/白色
  • 花のつき方/茎の先に枝を分け、円錐状に複数つく

日本海側の多雪地帯に多く、雪田周辺などや湿った場所に群落をつくる。花期には当たり年とはずれ年がある。高さ1m程の花茎の先に迫力ある花序をつける。
(写真提供:飯塚英春さん)

山頂
  • 花期/6~8月
  • 花色/橙黄色
  • 花のつき方/茎の先に3~4個つく

ゼンテイカという別名もある。霧ケ峰、霧降高原、尾瀬、雄国沼、月山など有名な大群落地が多い。花は朝に開花し、夕方にはしぼむ一日花。おしべとめしべは上向きにそる。日本固有種

8合目
  • 花期/7月
  • 花色/白色
  • 花のつき方/茎の先に1個つく

和名は放射状につく葉の姿を高貴な人にさしかけた衣笠に見立てたもの。一見ツクバネソウに似ているが葉が大きく、7~10枚輪生した葉の直径は30~40cmにもなる。日本固有種

ワタスゲベニサラサドウダンツツジイワイチョウ
ワタスゲベニサラサドウダンツツジイワイチョウ
9合目
  • 花期/6~7月
  • 花色/黄色
  • 花のつき方/小穂が茎の先に1個つく

スズメノケヤリという別名もある。ワタスゲといえば湿原にゆれる綿帽子を思い浮かべるが、これは花期を終え実(果穂)をつけた姿である。

9合目
  • 花期/6月
  • 花色/紅色
  • 花のつき方/房状に下がる

落葉樹の低木で、新緑の下に咲く鮮やかで赤みの濃い花。
(写真提供:飯塚英春さん)

9合目
  • 花期/7~8月
  • 花色/白色
  • 花のつき方/花茎に数個~10個が集散状につく

ミズイチョウという別名もある。和名は葉の形が銀杏に似ていることにちなみ、イワもミズも生息地を表すが、岩場には少ない。しばしば湿気や雪田周辺に大群落をつくる。

ハクサンシャクナゲヒメシャクナゲコイワカガミ
ハクサンシャクナゲヒメシャクナゲコイワカガミ
6合目
  • 花期/6~7月
  • 花色/白~桃色
  • 花のつき方/枝先に10~20個つく

シロバナシャクナゲの別名もある。白い花(花冠)の内側には緑の斑点が入り、地域によっては紅色がさす。八重咲きの変種はネモトシャクナゲとよばれる。

9合目
  • 花期/6~7月
  • 花色/淡紅紫色
  • 花のつき方/枝先に数個つく

尾瀬や戦場ヶ原の湿原が生育地として知られる。和名は小さな葉の形がシャクナゲ類に似ているところから。属名アンドロメダはギリシア神話の王女の名で可憐な花の姿にちなむ。

8合目
  • 花期/6~7月
  • 花色/淡紅~帯紫紅色
  • 花のつき方/花茎に1~5個の花が横向きにつく

日本固有の植物。山地で見られるイワカガミの高山型で、母種よりも全体に小さい。和名は、岩場に生え、光沢のある葉を鏡に見立てたことによる。

 

 

 

 苗場山がある秋山郷ってどんなところ?

 天池紅葉  布岩

 ※天池【上野原地区】                  ※布岩【屋敷集落】

【秋山郷について】

秋山郷(あきやまごう)は、苗場山と鳥甲山に挟まれた細長い道筋、国道405号沿いに点在する12の集落の総称です。鈴木牧之が桃源郷と呼んだ秋山郷は、信濃川の支流、中津川の上流域に点在する集落の総称で、長野県と新潟県にまたがる狭谷地帯。迫る山肌と深い雪にとざされ、歴史にとり残された様に昔の生活を色濃く残しています。
この秋山郷の人々の暮らしは、自然とともに生き、先人たちの知恵と豊かな温情息づく心のふるさとです。
春はオオヤマザクラとカタクリに囲まれ、新緑の木漏れ日に野鳥の声を聞き秋は錦秋の渓谷に収穫の歓びがこだまする。岩肌に凛とした姿で降り積もる純白の雪は、冬の厳しさと渓谷の美しさを一層引き立てます。豊かな自然と縄文の昔から受け継いだ歴史・文化は、旅するものを魅了して止みません。

 

秋山郷を徹底的に満喫コース

 

  秋山郷(苗場山)へのアクセス

 【上越新幹線コース】関東方面からお越しのお客様お車でお越しのお客様  

バスでお越しのお客様

 

※バスでお越しのお客様へ

 秋山郷にバスでお越しの際「見玉」~秋山郷「小赤沢」「屋敷」「和山」「上野原」「切明」へは

 デマンド交通「秋山郷線」(TEL:025-766-2949)のご予約が前日17時までに必要です。

   ◆利用の際、帰りの予約も忘れないようにご注意ください。

 

近隣の施設などのご紹介

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